増え続ける環境犯罪

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環境犯罪には多くの違法な行為が含まれています:野生生物の密売、 カーボンクレジット(炭素排出権)詐欺、有害廃棄物の違法取引、違法採鉱、違法伐採、違法漁業などが含まれます。 まとめると、これらの犯罪行為は、小規模武器違法取引の30倍となる900億ドル以上に達し、さらには年々増えています。

そして私たちが認識しておかなくてはならないのは、環境犯罪の利益はテロ集団や国際犯罪ネットワークの資金となり、7,000種にも及ぶ野生の動植物の脅威となっていることです。象やトラ、ライオンなどは常にヘッドラインに取り上げられますが、その他にも何千という、違法な密売行為の犠牲となっている種があることを忘れてはなりません。ファッションから家具、食物、ペットまで、野生生物や森林伐採による違法取引は、しばしば私たちの生活に入り込んでいます。

今UNEP本部は、この問題を解決すべく、さまざまな活動を行っています。

(UNEP本部Twitter2017.7.5より)