2013年

UNEP本部からの呼びかけやUNEPの活動状況などをお知らせします。

水銀に関する水俣条約外交会議 熊本で開催

(2013.10.11)

10月9日~11日、水銀に関する水俣条約外交会議(The Conference of Plenipotentiaries on the “Minamata Convention on Mercury”)が水俣市および熊本市で開催されました。UNEP主催で140カ国以上が参加し、20世紀半ば水銀汚染が深刻な健康被害をもたらした日本の都市の名を受ける水俣条約が、最新の国連条約として採択されました。写真は、開会式で花を置くシュタイナーUNEP事務局長と石原伸晃環境相。

詳細はこちら:
UNEPサイト(英語)
外務省サイト(日本語)

6月5日 世界環境デー

(2013.5.24)

6月5日は世界環境デー(World Environment Day = WED)です。

今年のテーマは、「Think.Eat.Save Rudeuce Your Foodprint-考えて食べ節約し、食料廃棄を減らそう」です。

http://www.unep.org/wed/

国連総会で、UNEPの役割強化と格上げを決議

(2013.1.11)

国連持続可能な開発会議(リオ+20)での採択を受け、昨年12月21日、国連総会は地球環境の課題への取り組みにおけるUNEPの強化と格上げを決議し、UNEP管理理事会は193の国連全加盟国にその参加が解放されることになりました。また、任意の資金増加のためのUNEP支援を呼びかけるとしています。

詳細はこちら(英語)
外務省サイト(日本語)・・・UNEP事務局長の訪日 概要と評価

UNEP事務局長、ドイツ最高持続可能賞名誉賞を受賞

(2013.1.11)

昨年12月7日、シュタイナーUNEP事務局長が、地球環境保護の功績が評価され、「Top German Sustainability Award(ドイツ最高持続可能賞)名誉賞」を受賞しました。ドイツ持続可能賞(German Sustainability Award)は、2008年に設立され、高いレベルの環境・社会的責任と持続可能な経済成長の両立を実現する事業を称えるものです。同じく名誉部門で、メキシコ前外務大臣で国連気候変動カンクン会議長のパトリシア・エスピノサ氏が受賞しました。

詳細はこちら(英語)