CATEGORY 生物

世界で最年長の生物

最近発見されたグリーンランドシャークは、512歳だろうと確認されました。 これは、おそらく世界の生きた脊椎動物の中で最年長だと思われます。 脊椎動物の中でもグリーンランドシャークは、生存期間が最も長いため、その個体が最年…

人工光は授粉生物を混乱させ、作物の収穫を減らす

19世紀の電球の発明、20世紀の照明システムの急速な普及、そして今日のエネルギー効率の高いLED電球の登場は、人々と経済に計り知れない利益をもたらしました。 しかし、「Nature」誌に掲載された新しい研究によると、人工…

ヒアリの脅威

テキサス州に未曾有の被害をもたらしたハリケーン、ハービー。 これによる大洪水の後、今、第二の脅威となっているものがあります。それは「ヒアリ」です。 彼らは生き延びるために、他のアリの上に群がり、イカダ状になって水の上に浮…

ヒトの精子、38年間で半減

ヒトの精子、38年間で半減

国際的に組織された研究者のチームが、信頼できるデータを集めたところ、ヨーロッパ、北米、オーストラリア、ニュージーランドの男性の精子の数は、以前の同年齢のそれに比べて半分以下になっていることが確認されました。 一部のメディ…

オオムラクジラを知っていますか?

最近、スリランカの海洋生物学者、自然保護活動家、教育者で、シロナガスクジラの専門家であるアーシャ・デ・ボス女史(TEDフェロー)が、沖合でフィールドワークをしている際、偶然、新種のクジラを発見しました。このクジラは、成長…

ネオニコチノイドは蜂には脅威です

最近行われた、これまでで最も広範に実施された、ネオニコチノイド農薬に関する研究は、ネオニコチノイドは、ミツバチと野生ミツバチの両方に害があると結論づけました。 それによると、「ネオニコチノイドにさらされた養蜂ミツバチの多…

6月16日は世界ウミガメの日

6月16日は、世界「ウミガメの日」です。 生き物の中でも、最も古くから生息しているウミガメのことを、これを機会に是非知ってください。 Q. ウミガメはいつからいますか? A.恐竜が地球を闊歩していた1億年以上前からです。…

2016年に18,000種の新しい生物を発見

昨年2016年に、世界の科学者は18,000種の新しい生物を発見しました。 そのトップ10をご紹介します。414本の足を持つヤスデもいます。 UNEP North America 5月23日 twitterより。 In …

フラミンゴ平衡行動は、エネルギーを節約します

フラミンゴが一本足で立っているのは、もう彼らのトレードマークのような決めポーズになっていますが、どうしてそうするのかは長い間わかりませんでした。事実フラミンゴは一本足でどうどうと眠っています。 今回アメリカの研究者の発表…