CATEGORY 生物

生態学:自然のデザインの驚異を解き放つ

生物模倣―*バイオミミクリー(Biomimicry)という言葉をご存じですか? 生物の形状、ものを作るプロセス、そして自然の生態系全体を模倣することをさします。 生物は驚異に満ちています。 人間は彼らの神秘的なデザインを…

人間を救うために象を守るべき10の理由

もし我々が象を守れば、象は人間を長生きさせ、より健康にし、より幸福な人生を与えてくれる。 象を守ることは、人間を守ることなのだ。 ーーーーーーーー 今は象にとって最も暗黒の時代なのではないかという気がします。 中国が象牙…

持続可能なマグロ漁業に一歩近づく

素晴らしい能力を有するマグロが、今、食用として、過剰な需要の脅威にさらされています。主な原因は缶詰と寿司です。 国連は、これに警鐘を鳴らすために、5月2日を『世界マグロの日』に制定しました。 どうか、マグロの現状を知って…

芋虫が、プラスチック公害の救世主となるかもしれない

釣りの餌に使う芋虫が、プラスチック公害の救世主となるかもしれないことが、発見されました。 ヨーロッパにおける研究で、普通の昆虫の幼虫に、プラスチックを消化するというユニークな能力があることが判明。 それによると、魚釣りの…

ソレント海峡に戻される数百万匹のカキ

UNEP本部4.21のFacebookより カキには水を浄化する作用があることが知られています。 カキが生息する場所は、他の数多くの生き物にも生息できる条件を生み出します。 もともと、貝類には大量の水をろ過する機能があり…

都市の環境保護政策

ティム・カステン (TIM KASTEN) UNEP政策開発課長 都市環境活動管理担当 地球規模で考え、地域から実践しよう──。このスローガンは、何十年もの間あちこちで掲げられてきました。しかし世界中急速な都市化が進み、…

スラムのない都市

アンナ・ティバイジュカ スラム居住者の生活の向上と、新たなスラムの増加を抑止するために、大胆な政策を呼びかける。 都市のスラム街に暮らす人々は、今や世界中で10億人にのぼり、その数は今後25年で2倍になると予測されていま…

私たちの地球のためのブルー・ソリューション

海を思い浮かべる時、頭に浮かぶのは、ターコイズに輝く海面に縁どられた黄金のビーチにサンゴ礁かもしれない。 もしくは、尾びれで海面をたたいて深く潜ろうとするクジラや、好物のシーフードかもしれない。何が思い浮かぶにせよ、海が…