難民救済に活躍する日本の建築家

refugees

動画解説:
この日本の建築家は、難民のために紙でできた家を造っています。

Shigeru Ban(坂茂)は世界中の災害地区の人々のために家を設計してきました。
彼が使うのは、ただの紙、ダンボール、木、木製のビール箱です。
最近、彼は南スーダンから来た37,000人の難民を収容している、ケニアのKalobeyel地区を訪れました。

これら難民の人々は、悲惨な暴力を目撃し、全ての家財を失った人たちです。
Banは自分の技術をそれらの人々を救うために役立てたいと考えました。
今彼は、これら難民の人々に20,000件の家を建てるため、国連と一緒に活動しています。
使用するのは、地元の環境に優しい材料です。
Banがデザインする家は、美しくて、簡単に建てられます。
そして、深刻な状況にある人々のプライバシーと尊厳も守ります。

詳しい情報はこちら:http://wef.ch/2fbBcXi

(TUNZA:UNEP’s magazine for youth 8月8日より)
https://www.facebook.com/TUNZAmagazine